【テックアカデミー・Webデザイナーコース】Lesson1 さくらサーバーの設定の続き

2019年7月14日

テックアカデミー・WebデザイナーコースのLesson1は、「Webデザインの概要」です。

 

まだ最初の段階なので、テキストを読むだけで終わります。

僕は用語をメモしながら読みましたが、1時間もかからず終わりました。

おじさん
この段階では「テックアカデミーちょろいな」と勘違いしていました

 

この後もLesson3までは、ほとんど読むだけで終わります

メモを取りながら早めに読んで、Lesson4以降の実践で不明な点があったら戻ってくるのがオススメです。

 

今回は、前回の続きでさくらレンタルサーバーの設定方法を紹介します。

 

さくらサーバーの設定の続き

 

前回の記事で、さくらレンタルサーバーにWordPressをインストールする方法を紹介しました。

あと少しだけ設定が残っているので、説明します。

 

サイトの設定

前回で、下の画面まで到達していると思います。

まず、この画面の設定を済ませましょう。

WordPressの初期設定

  • サイトのタイトル 当サイトで言うと「フィフプレス」がサイトのタイトルです。後で変更可能です。
  • ユーザー名 お好きな名前をつけてください。ユーザー名は変更できません。
  • パスワード 半角英数字と記号が使えます。「強力」以上だと安全性が高いです。
  • メールアドレス WordPressからちょくちょくメールが届きます。
  • 検索エンジンでの表示 チェックを入れると検索されなくなります。練習目的ならチェックを入れると良いですね。

全て入力したら、「WordPressをインストール」をクリックしてください。

 

パーマリンクの設定

パーマリンクとは、記事ごとのURLです。

たとえば、前回の記事のURLは次のようになっています。

 

ここにカテゴリーや日付も入れることも可能です。

しかしカテゴリーを入れてしまうと将来カテゴリー変更をした時、URLも全て変わってしまいます。

また、日付を入れると2017.01.01のように記事作成の日付が表示され、月日が経つと古い記事に見えてしまいます

 

一方、記事番号があると、テーマによっては非常に便利です。

テーマによっては、下のように記事番号を入れればリンクを自動で作ってくれます。

st-card id=記事番号 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”

なので、今回は当サイトと同じ設定をします。パーマリンクに盛り込む項目は必要に応じて変更してください。

 

設定方法

WordPressの左メニューの「設定」> 「パーマリンク設定」の順にクリックしてください。

 

一番下のカスタム構造を選び、その下のタグから『%postname%』と『%post_id%』を選択します。

最後に「変更を保存」をクリックして、設定完了です。

 

SSL化の設定

SSL(Secure Sockets Layer)化とは、データ通信の暗号化です。

 

この設定をしていないとURLに「保護されていない通信」と表示され、サイトの信頼感が著しく下がります。

 

SSL化しない理由は無いので、最初に設定しておきましょう。

 

さくらレンタルサーバー側の設定方法

設定の前に、SSL化は独自ドメインであることが条件になります。

~sakura.ne.jp のような初期ドメイン(サブドメイン)では設定できません

 

さくらレンタルサーバのコントロールパネルから、ドメイン/SSL設定をクリックし、独自ドメインの右にある「登録」ボタンをクリックします。

 

次の画面で、「無料SSLの設定に進む」をクリックします。

 

最後に「無料SSLを設定する」ボタンをクリックして完了です。

さくらサーバー側でSSL化が済んだらメールが来るので、それまで待ちます。

 

メールが来たら、続いてWordPress側の設定を行います。

 

WordPress側の設定方法

WordPressの左メニューの設定 >「 一般」の順にクリックします。

 

一般設定が開いたら、「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の「http」を「https」に書き換えてください

 

最下部の「変更を保存」をクリックしたら変更完了です。

 

これで、さくらレンタルサーバーとWordPressの初期設定は完了です。

 

あとは、必要に応じてテーマやプラグインをインストールしてカスタマイズしましょう!