【テックアカデミー・Webデザイナーコース】Lesson0 事前準備 さくらサーバーの設定

テックアカデミー

テックアカデミーのWebデザイナーコースは受講の支払いが完了すると、すぐにテキストを読むことが出来ます

最初に少しでも進んでおくと後で楽になります。

支払いが済んだら、テキストを進めていきましょう!

 

Lesson0は、テキストの中で使うサイトやサーバーの登録がメインになります。

テキスト通りに進め、問題がなければ全ての登録は2~3時間で済むでしょう。

おじさん
僕はAWS Cloud9の設定でエラーが出て、丸一日放置してから完了しました

 

テキストでは、さくらレンタルサーバーのWordPressのインストール方法が載っていなかったので備忘録を兼ねて、詳しく載せておきます。

 

さくらレンタルサーバーにワードプレスをインストール

昨日、テックアカデミーの3ヶ月無料クーポンを使って、さくらレンタルサーバーを申し込みました。

ところが、テックアカデミーのテキストには、さくらレンタルサーバーにWordPressをインストールする方法が書いてありません。

 

もっと先の章に書いてあるのか、もしかしたらWebデザイナーコースではWordPressは必要ないのかも知れません。

同じようにインストールしたい人もいるかも知れないので、やり方を書いておきます。

 

おじさん
この記事を書いている時点でLesson6まで進みました。

自分のサイトを用意しておくと、検証する時に使えます。

 

ドメインを用意する

ドメインには大きく分けて2種類あります。

  • 独自ドメイン
  • 初期ドメイン(サブドメイン)

さくらサーバーに申し込むとき、最初に初期ドメインを決めましたよね。

この初期ドメインにWordPressにインストールすることも出来るのですが、初期ドメインは後々困ることがあります。

[st-marumozi-big fontawesome=”” bgcolor=”#394e7c” color=”#ffffff” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″]初期ドメインのデメリット[/st-marumozi-big]

  • 他のサーバーに移せない
  • Googleアドセンスに申し込めない
  • SSL化できない

細かい意味は覚えなくてもいいので、初期ドメインでサイトを作り始めると後で困ることだけ覚えておいてください。

 

でも、練習でWordPressをインストールしてみたいというような目的なら、初期ドメインでもOKですよ。

長期で運用するWordPressサイトには独自ドメインを使うってことだけ覚えておいてください。

 

独自ドメインの取得

独自ドメインはネットで「ドメイン 最安」などで検索して、お好きなサイトで購入してください。

注意点は、最初の代金が30円とかでも1年後の更新料が高いサイトが多いことです。

なので更新料の安いサイトで買うようにしてください。

 

独自ドメインのネームサーバーの変更

ネームサーバー(DNSサーバー)は、どのドメインがどこのサーバーで使われているか登録する場所のことです。

ドメインは表札のようなものですが、どこのサーバーに表札が掲げられているのかをネームサーバーに登録するんですね。

 

[st-marumozi-big fontawesome=”” bgcolor=”#EAF0F4″ color=”#394e7c” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″]今回の状況[/st-marumozi-big]

  • 用意したドメイン お名前ドットコム
  • 使うサーバー さくらレンタルサーバー
おじさん
今回はたまたまドメインがあったので「お名前.com」にしました。「お名前.com」は更新料が高めなので普段は使っていません。

 

まず、「お名前.com Navi」にログインします。

 

ログインしたら、「ネームサーバーを設定する」をクリックします。

 

所有するドメインが表示されるので、さくらサーバーで使いたいドメインにチェックを入れます。

 

下にスクロールすると「2.ネームサーバーの選択」という項目があるので「その他」をクリックします。

 

「その他のネームサーバーを使う」という項目が開くので、ネームサーバー1と2の欄に以下の文字を入力し、最後に「確認」をクリックしてください。

ns1.dns.ne.jp

ns2.dns.ne.jp

これでネームサーバーの設定は完了です。

 

さくらレンタルサーバーにドメインを追加する

さくらレンタルサーバーのコントロールパネルにログインします。

ログインするときは会員IDではなく、最初に登録した「〇〇sakura.ne.jp」のような初期ドメイン名でログインするので注意してください。

 

左のメニューの「ドメイン設定」の「ドメイン/SSL設定」をクリックするとドメイン一覧が開きます。「新しいドメインの追加」をクリックしてください。

 

「5.他社で取得したドメインを移管せずに使う」の項目にある「ドメインの追加へ進む」をクリックします。

 

「他社で取得した独自ドメインの追加」の「ドメイン名」の欄に取得したドメインを入力し、「送信する」ボタンをクリックします。

ドメイン名は「prophotocoalition.com」のようにhttps://は不要です。

 

確認画面が開くので、追加ドメイン名を確認して「送信する」をクリックします。

これでドメインの登録は完了です。

 

さくらレンタルサーバーにWordPressのインストール

通常、サイトのURLは「https://prophotocoalition.com/~」のようになります。

しかし、さくらレンタルサーバーのマニュアル通りに進めると「https://prophotocoalition.com/wp/~」のようにお尻に余分な文字が付いてしまいます

余分な文字を付けないため、ここで紹介する手順で進めてください。

 

データベースの新規作成

左メニューの「アプリケーションの設定」にある「データベースの設定」をクリックします。

 

「データベースの新規作成」をクリックします。

次にお好きなデータベース名を入力するようになっています。私はドメインの一部を取って付けています。

パスワードと「同意する」にチェックを入力し、「データベースを作成する」をクリックしてください。

これでデータベースの準備は完了です。

再び「データベースの設定」をクリックしてみると、データベース一覧が表示されるはずです。

 

WordPress のインストール

サーバコントロールパネルのトップページに戻り、左メニュー「運用に便利なツール」にある「クイックインストールをクリックします。

カテゴリーメニューが開くので、「ブログ」をクリックします。

「WordPress」をクリックします。

 

下の画像のように①チェックを入れ、②追加したドメインを選択し、③インストール先お好きな英数字を入れてください(忘れないようにしてください)。

パスワードや接頭語はそのままでOKです。

この時点でデータベースは1つしか無いと思いますが、2つ以上作っているときはインストールするデータベースを選択してください

おじさん
2回目以降は、このデータベースを選択するのを忘れがちです

確認できたらインストールボタンをクリックします。

 

インストールが完了したら、もう一度「ドメイン/SSL設定」をクリックし、追加したドメインの「変更」をクリックしてください。

 

ドメイン詳細設定の画面が開くので、「マルチドメインとして使用する」を選択し、指定フォルダに先ほど入力したお好きな英数字を入力します。

 

全て入力したら、送信ボタンをクリックします。

 

これで、WordPressのインストールは完了です。

 

WordPressにログイン

URLにhttp://ドメイン/ もしくは、http://ドメイン//wp-admin/ を入力するとワードプレスの設定画面が開くはずです。

 

もし、開かない場合は、ネームサーバーが切り替わっていない可能性があります。

ネームサーバーは変更に24時間くらい掛かることがあります。

 

それ以上待っても開かない場合は、どこかでミスしていることが考えられます。

 

原因を突き止めるよりも最初からやり直したほうが速いと思います。

データベースの新規作成あたりからやり直してみてください。

 

この続きはLesson1のページで紹介します。