アメリカ経済指標・ニューヨーク連銀製造業景気指数

2019年10月17日

ニューヨーク連銀が管轄する地区にある製造業約200社を対象に景況感を調査したもの。

ISM製造業景気指数はアメリカ全土、フィラデルフィア連銀製造業景気指数はアメリカ北東部の3州、ニューヨーク連銀製造業景気指数はニューヨーク州が対象になっている。

つまり、ニューヨーク連銀製造業景気指数は対象範囲が一番狭いため、注目度は低い。

ISMと同様に、アンケート形式なので主観による。

0が分岐点で、プラスならば好況。

ニューヨーク連銀製造業景気指数の推移・2019年
発表は翌月 予想 結果
1月 10.0 2.0
2月 7.0 4.8
3月 10.0 4.3
4月 8.0 -8.6
5月 8.0 17.8
6月 11.0 10.1
7月 2.0 3.7
8月 2.0 8.8
9月 4.0 3.9
10月    
11月    
12月