日足トレンド中のWトップとWボトム(ドル円・2017年~2019年)

2019年10月17日

事例1 2017.01.04

日足

MAが横ばいになりかけ。距離も近い。

週足のラインで止められたのを確認した状態。

週足

週足でも上ヒゲを止められた状態。

4時間足

レンジ上限で週足を背に売り。

下のオレンジラインまで1円40銭。

結果

4時間足。水色の週足までが現実的な利確ラインか。

事例2 2017.06.16

日足

レンジ抜け後、すぐに右下がりのWボトム。

ミドルを超えたところで買っても良いか?

4時間足

Wの真ん中がネックラインを超えている形。

1時間

1時間足で見ると、Wの真ん中と1波の押し安値が同じなので、ここがエントリータイミング。

結果

急上昇のあとは伸びず。

事例3 2018.03.12

日足

週足ラインで買えたか?という場面。

ミドルを抜けたのを確認して買い。

4時間

1時間足

結果

MAで買った場合は、ラインのさらに下20pipsまでの損切り。

その後で上昇。

1時間足。

日足で見ても、MAに達しただけで超えてはいない。

つまり、下降トレンド継続中の買いなので上がるはずがない。

事例4 2018.11.19

日足

トレンド・レンジ・トレンドのダブルトップ。

4時間足

前回高値を意識しないとエントリーできない。

事例5 2019.1.17

日足

急落のあとの戻し。

急落前の112円まで3円以上ある。

4時間足

結果

4時間足。日足ミドルを超えたあとレンジ入り。

水色のラインで入れれば2円。

事例6 2019.9.10

日足

下のピンクの箇所でWボトム。

直近で急激な変動があった後は、半値戻し、前戻しが発動しやすいかも。

4時間足