アメリカ経済指標・四半期雇用コスト指数

雇用コスト指数は、給与や賃金に加えて福利厚生なども含めた企業が社員を雇用するときの負担額。

たとえば0.6%とは、負担額が0.6%増加したということ。

雇用統計の平均時給よりも正確に所得の実態を掴むことが出来る。

雇用コスト指数の上昇は、企業業績の好調さを示す。

賃金の上昇は物価の上昇を意味し、インフレ率に影響を及ぼす。

雇用コスト指数
  予想 結果
2017年第4Q 0.6% 0.8%
第3Q 0.6% 0.5%
第2Q 0.7% 0.7%
第1Q 0.6% 0.6%
2018年第1Q 0.7% 0.8%
第2Q 0.7% 0.6%
第3Q 0.7% 0.8%
第4Q 0.8% 0.7%
2019年第1Q 0.7% 0.7%
第2Q 0.7% 0.6%
第3Q    
第4Q