2019年10月23日(水)のFX

2019年10月24日

昨日の相場

昨日の相場
ダウ 26788.10 -39.54 (-0.15%)
日経平均(当日) 22625.38円 +76.48円
FTSE 7212.49 +48.85 (+0.68%)
DAX 12754.69 +6.73 (+0.05%)
金価格 1490.8 +2.7(+0.18% )
米10年国債 1.75 -0.00
米2年国債 1.57 -0.03
日本10年国債 休場  
ドイツ10年国債 -0.369 -0.024
NY原油 54.37 +0.86(+1.61%)

要人発言など

・24日、ペンス副大統領の演説。中国人権問題に対する発言に注目。ここで中国について言及がなければ、ポジティブサプライズ。

・ムニューシン米財務長官、12月15日に発動予定の対中追加関税第4弾について「その時までに中国と通商合意に達しなければ、課される可能性はあるが、合意成立を期待している」「11月に達成しなければならないというわけではない、達成の時期ではなく、合意内容が適切であることが重要だ」

・10月31日までに9日間で英国をEUから離脱させること(首相の計画)は極めて困難。

・ブレグジット期限を来年1月末で延期することは総選挙の実施につながる懸念。

・また、EU加盟27カ国が離脱延期に合意しない可能性もある。その場合は、合意なき離脱のリスク。

・ジョンソン英首相「EUは離脱延期に関する決定をしなければならない」離脱の延期を認めたかたち。

・中古住宅販売件数の落ち込みは、価格の高騰が原因。金利は低いが、それを上回る住宅価格の上昇が重し。

16時以降

・ロス米商務長官「EUとの通商摩擦緩和に向け交渉目指す」

・10月末のブレグジットは不可能。今後は「離脱延長をEU側が承認」「延長期間はどれくらい」「イギリスの総選挙」を注視。「合意なき離脱」はネガティブサプライズ。

・ブレグジット延長についてEU27カ国の話し合いは日本時間24日1時30分。

・21:00 英労働党「合意なき離脱の可能性が排除されれば総選挙を支持」

・0:00 トランプ米大統領「対トルコ制裁を解除」

今日の経済指標

 今日の主な経済指標
通貨  指標 発表時刻 重要度 前回 予想 結果
9月 貿易収支 06:45 ★★ -15.65億NZD -13.75億 -12.42億
9月 消費者物価指数(CPI) [前年比] 14:00 ★★ 0.5% 0.5% 0.5%
10月 企業景況感指数 15:45 106 105 105
9月 消費者物価指数(CPI) [前月比] 17:00 ★★ 0.3% 0.4%  
9月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比] 17:00 ★★ 4.3% 4.3%  
MBA住宅ローン申請指数 [前週比] 20:00 0.5%    
8月 卸売売上高 [前月比] 21:30 1.7% 0.4%  
8月 住宅価格指数 [前月比] 22:00 0.4% 0.4%  
10月 消費者信頼感(速報値) 23:00 ★★ -6.5 -6.7  

ドル円(15:00)

週足

日足

4時間足

レンジ。

1時間足

レンジ。

結果

ユーロドル

週足

下降トレンド。

日足

3σタッチで上昇(戻り高値)の勢いが止まった場面。

4時間足

1時間足

下降トレンド入り。

明日、ECB政策金利。

ブレグジット問題はおそらく延期だが、EU側が承認するかは不透明。

以上から、ロットを減らしてデイトレの売り。

結果

ポンドドル

週足

日足

4時間足

1時間足

結果

経済指標の結果

 今日の主な経済指標
通貨  指標 発表時刻 重要度 前回 予想 結果
9月 貿易収支 06:45 ★★ -15.65億NZD -13.75億 -12.42億
9月 消費者物価指数(CPI) [前年比] 14:00 ★★ 0.5% 0.5% 0.5%
10月 企業景況感指数 15:45 106 105 105
9月 消費者物価指数(CPI) [前月比] 17:00 ★★ 0.3% 0.4% 0.3%
9月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比] 17:00 ★★ 4.3% 4.3% 4.1%
MBA住宅ローン申請指数 [前週比] 20:00 0.5%   -11.9%
8月 卸売売上高 [前月比] 21:30 1.7% 0.4% -1.2%
8月 住宅価格指数 [前月比] 22:00 0.4% 0.4% 0.2%
10月 消費者信頼感(速報値) 23:00 ★★ -6.5 -6.7 -7.6