2019年10月21日(月)のFX

2019年10月23日

昨日の相場

昨日の相場
ダウ 26770.20 -255.68 (-0.95%)
日経平均(当日) 22548.90円 +56.22円
FTSE 7150.57 -31.75 (-0.44%)
DAX 12633.60 -21.35 (-0.17%)
金価格 1495.7 +1.7(+0.11%)
米10年国債 1.75 -0.00
米2年国債 1.57 -0.03
日本10年国債 -0.140 % +0.015
ドイツ10年国債 -0.383% +0.027
NY原油 53.68 -0.25(-0.46%)

要人発言など

・日本 9月の貿易赤字は1230億円、対米貿易黒字は5641億円。

・ブレグジット EUとの合意の後、19日の英国議会は同修正案の採決を見送り。離脱期限延期だが「合意なき離脱」は回避なので、リスク選好の円売りに振れやすい。延期が決まれば1月末の離脱。しかしジョンソン首相は延期の申請を拒絶。

・アメリカの経済指標も低調。10月29日から始まるFOMCの追加利下げが懸念材料。

・中国の劉鶴副首相「米中双方は部分的な合意に向け努力している」この発言も円売りの下支え。

・24日、ペンス副大統領の演説で中国の人権問題について発言があるとの憶測。

16時以降

・黒田日銀総裁 「イールドカーブの形状に注意を払う必要がある」「先進国の金融緩和余地は限定的とみられるが、緩和強化による景気刺激は可能」

・「合意なき」ブレグジットへの懸念が後退し楽観的に。欧州株は全面高、米10年債利回りは上昇基調。

・2回の墜落事故を起こした米ボーイング社が米連邦航空局(FAA)に虚偽の報告をしたとの報道。ボーイングの受注が減れば、EUのエアバスがシェアを伸ばすとの憶測。

・23:30 バーカウ英下院議長「ジョンソン首相の離脱案の本日の採決を阻止」

・トランプ、中国との貿易交渉について「11月にチリで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、第1段階の合意に署名し、正式な合意成立を期待している」

・米クドロー国家経済会議委員長「第1段階の米中合意が順調ならば、、12月に計画されている新関税の発動は見送られる可能性も」

ブレグジット・「合意なき離脱」を回避するシナリオ

「合意なき離脱」を回避するためには今月中に・・・
・英議会が離脱案に合意
 離脱関連法案を可決

・離脱期限の延長申請の書簡を送る
 イギリス以外のEU全加盟国の賛成が必要

 

今日の経済指標

 今日の主な経済指標
通貨  指標 発表時刻 重要度 前回 予想 結果
10月ライトムーブ住宅価格(前月比) 08:01 -0.2%   0.6%
9月貿易統計(通関ベース、季調前) 08:50 ★★ -1435億円 540億円 -1230億円
9月貿易統計(通関ベース、季調済) 08:50 ★★ -1167億円 -1781億円 -972億円
8月全産業活動指数(前月比) 13:30 0.2% 0.1% 0.0%
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 15:00 -0.5% -0.1% 0.1%

ドル円(11:00)

週足

日足

4時間足

レンジ。

1時間足

レンジ。

結果

ユーロドル

週足

下降トレンド。

日足

4時間足

1時間足

レンジを上抜け。

結果

ポンドドル

週足

日足

4時間足

1時間足

結果

経済指標の結果