2018年8月1日(水)のFX

2019年10月21日

前日の相場

前日の相場
ダウ 25415.19 +108.36(+0.43%)
日経平均・当日 22746.70円 +192.98
FTSE  7748.76 +47.91(+0.62%)
DAX 12805.50 +7.30(+0.06%)
金価格 1233.6 ドル +2.1(+0.17% )
米10年国債 2.96% +0.02%
米2年国債 2.67%  -0.01%
NY原油 68.76 -1.37(-1.95%)

要人発言など

・米中貿易「通商協議の再開を検討」の報道からダウ、ドル上昇。

・その後、米通商代表部(USTR)が「関税を現行の10%から25%への引き上げを提案している」との報道からドル売りへ

・本日の米FOMCで政策金利は据え置きの公算。

・昨日、日銀は緩和の継続を強調したが市場では「日銀が長期金利の上昇を容認した事実は軽視できない」との声も。

・本邦10年債利回りが0.105%まで上昇。為替市場は円買いに動く。

・15:00 7月20日以来の1ドル112.00円

・21時15分発表のADPは好予想、23時のISMの予想は若干弱い。27時FOMC。

16時以降

・7月ADP全米雇用報告は21万9000人増と2月以来の20万人台。予想の18万5000人増を上回ったが、影響は限定的。

・23:00 米・7月ISM製造業景況指数は予想を下回り58.1。4月来で最低値。6月建設支出は前月比‐1.1%で3月以来のマイナス。

・27:00 米FOMC、全会一致で政策金利1.75-2.00%据え置きを決定

・FOMC声明「金融政策は依然緩和的」「一段の緩やかな利上げが必要」「労働市場は引き続き力強さを増し、経済活動は力強いペースで拡大していることが示唆された」

・市場では、FOMCの6月の見通し通り、9月、12月の利上げ軌道を確認。

・利上げ期待から金先物は1224.40ドルまで売られた。

・トランプ、米通商代表部(USTR)に中国の輸入品の関税率を当初発表していた10%から25%に引き上げることを指示。

ドル円チャート

週足

雇用統計、FOMCを控え値幅が狭い。

日足

4時間足(16:00)

FOMCが終わるまでは手を出さないのが無難。

1時間足

レンジ。

結果(6:00)

FOMC以後下げ基調。

FOMC前1週間の最安から上昇幅約150pips。