2018年7月31日(火)のFX

2019年10月21日

前日の相場

前日の相場
ダウ 25306.83 -144.23(-0.57%)
日経平均・当日 22553.72円 +8.88
FTSE 7700.85 -0.46(-0.01%)
DAX 12798.20 -62.20(-0.48%)
金価格 1231.5 ドル -1.2(-0.10% )
米10年国債 2.97% +0.02%
米2年国債 2.66%  -0.01%
NY原油 70.13 +1.44(+2.10%)

要人発言など

・今日の円は、日銀の政策決定会合と黒田日銀総裁の記者会見待ち

・日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表。-0.1→-0.1変わらず。

・日本:6月失業率:2.4%(予想:2.3%、5月:2.2%)。有効求人倍率:1.62倍(予想:1.60倍、5月:1.60倍)

・13:00 日銀政策決定会合後「弾力的な買入れを実施する」「日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を適用する」「2019年10月の消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利水準を維持することを想定」

・長期金利は0.1%から倍程度に変動することを想定→量的緩和の縮小とも取れるが市場は反応薄。「持続」という言葉が大きく伝えられたため、テーパー要素が埋没。

・日銀「物価上昇率の見通しを2018年度は1.3%から1.1%」に引き下げ。

・日銀の発表後、10年債利回りが大きく低下し、円安に。

ドル円チャート

週足

日足

4時間足

1時間足

レンジ。

明日のFOMC、金曜日の雇用統計を控える。

とくに強い予想は無いので、動きにくい。

結果

・20:00 日銀の緩和策継続から111.59円まで上昇。

・その後、米コアPCEが予想を下回ったためドル買いが弱まる。

・アメリカの指標が微妙に良い。日銀の量的緩和継続も手伝い、円売り。

・「米中が貿易協議を今週再開させる」との情報もドル買いに拍車。リスクが払拭されれば利上げに期待。

・WSJ紙「米中の通商協議はほとんど進展がみられない」一時111.71円まで下押し。