2018年7月30日(月)のFX

2019年10月20日

前日の相場

前日の相場
ダウ 25451.06 -76.01(-0.30%)
日経平均・当日 22544.84円 -167.91
FTSE 7701.31 +38.14(+0.50%)
DAX 12860.40 +51.17(+0.40%)
金価格 1232.7 ドル -2.6(-0.21% )
米10年国債 2.95% -0.03%
米2年国債 2.67%  -0.01%
NY原油 68.69 -0.92(-1.32%)

要人発言など

今週のポイント
日銀・金融政策決定会合

FOMC政策金利

アメリカ雇用統計(FOMC後の雇用統計は動きやすい)

BOE金利発表(離脱に揺れているなか市場は利上げは無いと予想している。利上げがあれば乗る)

市場では日銀のテーパリング(緩和縮小→円安)が始まるという懸念で円高の流れ。しかし、先週の指値オペ(資金供給)でテーパリングを否定?自民党総裁選も近いので、テーパリングは無いと予想できる。インフレ目標2%を達成していない政策変更は、失敗と取られかねない。

・日経平均160円超の下げ。日銀のETF買い入れ縮小の影響?ただし、投資対象をTOPIX銘柄(上場2000銘柄が対象)に変更との見方も。

・日本銀行、金融政策決定会合の1日目。金融機関の業績悪化や日本国債の運用難など金融緩和の副作用に対応するため、金融政策を調整するとみられる。

・ただし、日銀は金融緩和策の調整によって為替相場が円高方向に大きく動くことを警戒しているとみられる。

・10:00。ドル円はゴトー日(5・10日)の東京仲値の買いで一時111.06円まで上昇。

・日銀が、30-31日に開く金融政策決定会合で、物価上昇率の見通しを引き下げる方向。2018年度は1.3%から1.0%程度に、19年度は1.8%から1%台半ばに改めるという。

14:00 日銀が指値オペを通知。1カ月に3回の指値オペを実施するのは初。

・中国人民元対ドル基準値 6.8131元

・王中国外相「米中の貿易不均衡、中国が責められる問題ではない」「貿易赤字の根本原因は米国にある」「米中はWTOの枠組みを通じて摩擦解消すべき」

・トランプ米大統領は、EUのユンケル欧州委員長と電話会談。自動車分野を除く工業製品の関税など貿易障壁の撤廃に向けて交渉を加速させることで一致した。

・ムニューチン米財務長官、持続的な年3%成長に自信を見せた。

・先週の米GDPは予想を下回ったものの2014年以来の4.1%の高成長。FOMCの利上げ継続が予想される。

16時以降

・中古住宅販売成約指数は前月比+0.9%と、予想+0.1%を上回り3カ月ぶりのプラス。

・米国7月ダラス連銀製造業活動指数は32.3で予想31.0を上回った。(前月比-4.2)

・米10年債利回りは2.97%前後で良好だが、ドル売り継続。

・イギリス、政策金利を0.25%引き上げるとの憶測。ポンド買いが強まる。

・4−6月期の4%の消費の伸びを維持するような賃金の伸びは見られないことなどから、アメリカGDPは落ち込むとの見かたが広がる。

・いっぽう、ムニューシン米財務長官「今後、4,5年、少なくとも3%台の成長が可能」

ドル円チャート

週足

MAを超え、買い目線。

FOMCの政策金利を控え、売りは無し。

FOMCまでは買い場を探す。

日足

週足MAを抜けるまではレンジ。

方向感なし。

4時間足

下降バイアスレンジ。

1時間足

レンジ。

結果

方向感出ず。徐々に煮詰まってきた。

・6月中古住宅販売成約指数は前月比+0.9%と、予想+0.1%を上回り3カ月ぶりのプラス。2月来で最大の伸び。

・米国7月ダラス連銀製造業活動指数は32.3と、6月36.5から低下。しかし、予想31.0は上回った。