2018年7月27日(金)のFX

2019年10月20日

前日の相場

前日の相場
ダウ 25527.07 +112.97 (+0.44%)
日経平均・当日 22712.75 +125.88
FTSE 7663.17 +4.91(+0.06%)
DAX 12809.23 +229.90(+1.83%)
金価格 1235.3 ドル -5.7(-0.46% )
米10年国債 2.98% +0.02%
米2年国債 2.68% +0.01%
NY原油 69.61 +0.31(+0.45%)

要人発言など

・アジア市場「27日発表の米4-6月期GDPを見極めたい」様子見思考。

・トランプ米大統領「米4-6月期GDPは素晴らしい結果に」

・21:30 アメリカ四半期GDP(前回2.0%、予想4.1%、結果4.1%)。トランプ米大統領の強気発言から、市場は強いGDPに期待していたが肩透かしを食らった。米10年債の利回りは2.98%近辺から2.95%台まで低下。

・ただし、アメリカのGDP成長率自体は2014年7−9月期以来で最高。しかし市場は織り込み済み。FOMCの利上げに期待。

・トランプ米大統領「牧師が解放されなければトルコに大型制裁を科すだろう」

・14時過ぎに日銀が今週2回目の指値オペ

・バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官「ブレグジット後の貿易に関する英提案の重要部分を拒否する」

・ポンド円、30-31日の日銀金融政策決定会合への警戒感からじり安。

・ECB「ユーロ圏の成長率予測は2018年が2.2%(前回は2.4%)」「2019年は1.9%(前回は2.0%)」

・ECB「インフレ率見通しは2018年が1.7%(前回1.5%)、2019年は1.7%(前回1.6%)

・メイ英首相によるソフト路線の離脱が見込まれる。

・市場は英中央銀行金融政策委員会(MPC)が「低調なインフレ指標を考慮して金利を据え置く」と予想。

・人民元は13カ月ぶり安値で取引を終了。米中貿易摩擦を背景に人民元が一段と下落するとの懸念。

・ロシア中銀「政策金利を現行の7.25%に据え置く」

ドル円チャート

週足

MAを超え、買い目線。

日足

週足MAを抜けるまではレンジ。

4時間足

MAを抜けたのでレンジ入り。

1時間足

レンジ。

日足が宙ぶらりんな位置にあるので、ノートレードで様子見。

GDPの発表でどう動くかも見る。

結果

方向感出ず、ノートレードで正解。

GDPはトランプ発言で5%の見かたも出て、途中ドル高に。

結局、市場予想通りの4.1%増だったことで失望売り。111円前半から111円割れまで。