2018年7月26日(木)のFX

2019年10月20日

前日の相場

前日の相場
ダウ 25414.10 +172.16 (+0.68%)
日経平均・当日 22586.87 -27.38
FTSE 7658.26 -50.79(-0.66%)
DAX 12579.33 -110.06(-0.87%)
金価格 1241.0 ドル +6.4(+0.52% )
米10年国債 2.97% +0.02%
米2年国債 2.67% +0.04%
日本10年国債 0.091% +0.015
NY原油 69.30 +0.78(+1.14%)

指標

 主な経済指標
通貨  指標 発表時刻 重要度 前回 予想 結果
6月 企業向けサービス価格指数 [前年同月比] 08:50 1.0% 1.0%  
前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 08:50 -82億円    
前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 08:50 6019億円    
4-6月期 四半期輸入物価指数  [前期比] 10:30 2.1% 1.9%  
8月 GFK消費者信頼感調査 15:00 10.7 10.7  
7月 消費者信頼感指数 15:45 97 98  
4-6月期 四半期国内総生産(GDP) [前期比] 17:30 ★★★      
4-6月期 四半期国内総生産(GDP) [前年同期比] 17:30 ★★★      
6月 卸売物価指数(PPI) [前月比] 18:30 0.7% 0.4%  
6月 卸売物価指数(PPI) [前年同月比] 18:30 4.6% 5.2%  
欧州中央銀行(ECB)政策金利 20:45 ★★★ 0.00% 0.00%  
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 21:30 ★★★      
前週分 新規失業保険申請件数 21:30 ★★ 20.8万件 21.5万件  
6月 耐久財受注 [前月比] 21:30 ★★ -0.3% 3.0%  
6月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比] 21:30 ★★ 0.3% 0.5%  

要人発言など

・アメリカ政府「外国製自動車2000億ドル相当に25%の関税を課す」→リスク回避の円買いに。ダウ安い。

・これに対し、米上院が自動車関税発動を遅らせる超党派法案を提案→ダウ上昇へ。ドル円も110円80銭前後で下げ止まり。

・「トランプ米大統領、貿易戦争回避のためEUの譲歩を確保」の情報で、ダウ上昇。

・EU、工業関税の引き下げや米国からの大豆輸入を増やすことで合意。ユーロが急伸しリスク選好へ。

・トランプ米大統領とユンケル欧州委員長「我々はゼロ関税に向けて取り組むことで合意」自動車を除く工業製品に対する貿易障壁の撤廃に向けて取り組むことを合意。

・日銀「年6兆円買っている上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しを検討する」→実際はTOPIXなど幅広く投資していくという意味。緩和策の出口を模索し始めたとの誤解で円買いに。111円12銭から110円67銭まで下落。株価も下落。そのインパクトは欧州時間に入り緩和。

・ドル円は6日続落。

・12時29分:日本の長期金利の上昇を受けた円買いのあと戻す。

・ユーロ円、30-31日の日銀金融政策決定会合への警戒感から130円前後で小動き

・日本の新発10年物国債利回り、約1年ぶりに0.1%まで上昇。「日銀が緊急指値オペを実施するのでは」との憶測が広がる。

・しかし、14時の日銀の指値オペが無かったことで円高に。

・午後8時:欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表は、無風通過の見方が広がる。→午後8時45分:主要政策金利を0.00%に据え置き

・ECB発言「政策金利は少なくとも2019年夏の終わりまで据え置く」「資産買い入れを12月末で終了」「インフレに必要な限り金利を据え置く」「償還資金の再投資は、必要な限りかなりの間続ける」

・午後9時30分:米・6月耐久財受注速報値は予想を下回る

・午後9時30分:米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回る21.7万件

・午後9時30分:ドラギECB総裁「インフレの不確実性は減少している」「第1四半期のいくらかの停滞、第2四半期にも」「インフレ勝利宣言をするのは早すぎる」→ユーロ売りが再燃

・米経済指標は弱いが、ドル円の反応は鈍い

・午後10時30分:ドル買いが目立つ

・トランプ大統領はトルコに対し「米国の牧師を開放しなければ、大規模な制裁」→トルコリラ急落

・トランプ政権「GDP+4.8%とスタッフに伝えた」との噂。そうなれば2014年7−9月期以来の大幅な伸び。

・一方、アトランタ連銀は「GDP見通しを従来の+4.5%から+3.8%」と下方修正。

ドル円チャート

週足

MAを超え、買い目線。

日足

レンジ。

4時間足

下降トレンド。

1時間足

レンジ。

結果

指標の結果

 主な経済指標
通貨  指標 発表時刻 重要度 前回 予想 結果
6月 企業向けサービス価格指数 [前年同月比] 08:50 1.0% 1.0% 1.2%
前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 08:50 -82億円   -2092億円
前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 08:50 6019億円   1735億円
4-6月期 四半期輸入物価指数  [前期比] 10:30 2.1% 1.9% 3.2%
8月 GFK消費者信頼感調査 15:00 10.7 10.7 10.6
7月 消費者信頼感指数 15:45 97 98 97
4-6月期 四半期国内総生産(GDP) [前期比] 17:30 ★★★     なし?
4-6月期 四半期国内総生産(GDP) [前年同期比] 17:30 ★★★     なし?
6月 卸売物価指数(PPI) [前月比] 18:30 0.7% 0.4% 0.9%
6月 卸売物価指数(PPI) [前年同月比] 18:30 4.6% 5.2% 5.9%
欧州中央銀行(ECB)政策金利 20:45 ★★★ 0.00% 0.00% 0.00%
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 21:30 ★★★      
前週分 新規失業保険申請件数 21:30 ★★ 20.8万件 21.5万件 21.7万件
6月 耐久財受注 [前月比] 21:30 ★★ -0.3% 3.0% 1.0%
6月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比] 21:30 ★★ 0.3% 0.5% 0.4%

・ECBは定例理事会で市場の予想通り、政策金利現行の0.00%で据え置きを決定。資産購入プログラムを終了。少なくとも2019年半ばまで政策金利を据え置くことを再確認。

・ドラギ総裁の会見「インフレが引き続き目標に達せず、英国のEU離脱、貿易問題などが成長リスクになると慎重姿勢を維持すると見られ、ユーロの上昇を抑える可能性がある」「大規模な金融緩和は引き続き必要」「インフレの不確実性は減少している」