2018年7月23日(月)のFX

2019年10月18日

前日の相場

前日の相場
ダウ 25058.12 -6.38 (-0.03%)
日経平均(当日) 22396.99円 -300.89
FTSE 7678.79 -5.18(-0.07%)
DAX 12561.42 -124.87(-0.98%)
金価格 1231.1ドル +7.1
米10年国債 2.89% +0.05%
米2年国債 2.59% -0.00%
日本10年国債 0.09% +0.015%

指標

 主な経済指標
通貨  指標 発表時刻 重要度 前回 予想 結果
7月 消費者信頼感(速報値) 23:00 ★★  -0.6 -0.7 -0.6
6月中古住宅販売件数 23:00 ★★  543万戸 544万戸 538万戸
6月 中古住宅販売件数 [年率換算件数] 23:00 ★★  -0.7% 0.5% -0.6%

要人発言

・ブラード米セントルイス連銀総裁「FRBは更なる利上げは遅らせるべきだ」

・トランプ米大統領「米国が金利を上げてドル高になる一方、中国・EUや他国は自国通貨を操作し、政策金利を低く抑えている」

・週末の一部報道で日銀が月末の会合でETFや国債買い入れについて調整を行うのではとの思惑が広がり、日経平均下落。

・日銀「物価2%目標の実現に向けて金融緩和策の持続可能性を高める方策の検討に入った」

・4月の米財務省の「為替報告書」では、日本は監視対象国のままであり、日本円は「実質実効レート」だけではなく、「名目レート」でも円安である。

今日の戦略

ドル円チャート

週足

MAを超え、買い目線。

日足

レンジブレイクのあと、トランプ「ドル高懸念」発言?で下落した場面。

4時間足

レンジ。

日足MAに支えられるかがポイント。

1時間足

下降トレンド。

このまま下落する可能性も、ラインで止められる可能性も両方ある。

方向が決まるまでは、エントリーできない。

結果

大きく下落し、日足のMA割れ。

指標の影響は、ほぼ無し。

今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。111円51銭から110円75銭まで下落した。

トランプ米大統領が前週末、「中国やEUが通貨を人為的に操作している」、「より強いドルは米国の競争力を取り除く」と述べたこと。

また、日銀が来週開催の金融政策決定会合で異次元緩和政策の柔軟化を検討するとの観測を受けて、ドル売り・円買いが進んだ。

zai

ポンドドルチャート

週足

高値から下落後、半値戻しした後、再度下落。

日足

下降トレンド。

BBミドルは、戻り目に効いていない。

4時間足

斜めのレンジ。

◯印は全て2σタッチなので、★の辺りで

  • 水平ライン
  • 斜めのレンジ上限
  • BB2σ

これらが重なると絶好のエントリーポイントだが、重なるのは明後日くらい。

1時間足

結果

とくにエントリーする場所なし。

指標の結果

 主な経済指標
通貨  指標 発表時刻 重要度 前回 予想 結果
7月 消費者信頼感(速報値) 23:00 ★★  -0.6 -0.7 -0.6
6月中古住宅販売件数 23:00 ★★  543万戸 544万戸 538万戸
6月 中古住宅販売件数 [年率換算件数] 23:00 ★★  -0.7% 0.5% -0.6%